うさぎ部屋でもイイ音で聴きたいんじゃ!

苦情にビクつきつつマンション賃貸8畳間よりオーディオ・ビジュアルを楽しんでいくブログです。

バランスラインセレクターLS-X0Riが到着。やっとバランス出力が気軽に使えるぜ・・・

こんにちはUSAMARUと申します。

サッカー日本代表まさかの勝利でしたね。やったぜ。次も応援します。

しかしハーフタイムショー的なSuchmosのライブはどうにかならなかったのかなーというのがありますね。

CDかSpotifyでしか聞いたことなかくライブ初めて見ましたが、演奏と歌唱は・・・というような印象でサッカーのサポーターも盛り上がりに欠けていましたし。

次はSuchmosのファンを沢山呼んで日本代表のユニフォームを着せて囲わせ盛り上げるようにしたらいかがかな!?(ハートビー)

 

本題ですがオーディオ関係で新しいアイテムが届きました。

バランスラインセレクター ORB社製 LS-X0Riです。(写真の白いやつ)

中古で約2万円でしたが、元々の価格が3.3万円らしいので割安感はあります。

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これでなにができるかというと多数のバランス出力をスイッチで切り替えて出力できます(そのままやんけ)。

バランスとはXLR端子で接続する通信方式でケーブルは3芯線or4芯線(HOT/COLD/GND)です。

それに対してアンバランスというのがありピン端子で接続する方式があります。昔スーファミとか繋いでいた3色のアレのことです。

大多数はアンバランス方式なのですが、バランスはノイズに強く音質面で優れているためミドルクラス以上のオーディオ機器に搭載されていることが多いです。

 

私はMCD201(CDプレーヤー)とUDP−205(ユニバーサルプレーヤー)、Sonica DAC(DAコンバーター)にバランス出力が搭載されているのですが、プリメインアンプのMA6900にはバランス入力が1ポートしかありません。

よってプリメインから一番遠いSonica DACを接続していました。

MCD201とUDP−205は泣く泣くアンバランスで接続しており、長らく眠れる獅子状態となっています。

まあ、一個ずつ切り替えればバランスで繋げれますが面倒くさいのでやりません。

 

音質的にはバランスのほうが優れているのが定説で、オーディオ雑誌の先生方が「バランス出力にすると音が激変!」とか「バランス接続で真価を発揮すると感じた」などの言葉が溢れかえっています。

本当かよと思いながらも、ならば全部バランス出力にして比較確認してぇというか気軽にバランスで音楽が聴きてぇぇぇという気持ちが上回り、プリアンプを買う金もないので今回のLS-X0Ri購入と相成りました。

 

ネット上で2万円までのセレクターは音質劣化するという情報(本当かは謎)がありましたので、それ以上の物に狙いを絞り無事ゲット。

現状の3口入力まで対応しているのでちょうど良かったです。

裏の接続口はこんな感じです。

 

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上からの図。

接続回路が記載されています。(上のやつは私のMacです)f:id:USAMARU:20180620223517j:plain

 

しかしこれ重たいです。測ったら3kgありました。

板厚が2mmあり曲げ加工しているので、筐体は振動の心配がないぐらいガチガチです。

オーディオの事を考えて作られていますね。

切替スイッチもスムーズでしっかりしています。長く使えそうです。

一応中身も確認しましたが、まあ配線しかないですよね。

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MCD201、UDP−205、Sonica DACを入力側に接続し、出力側をMA6900のバランス入力に接続して準備完了。

これでやっとMCD201とUDP−205のバランス出力のチェックができそうです。

どちらも久しくバランスでは聞いていないのでどんな音がでるか楽しみです。

お前らの本気をみせてくれよォ・・・

 

今回はこんな感じです。